リトモ走行会 秋の陣2009/10/04 11:28

シケインの先の縁石、40cmくらい盛り上がってますw
春に引き続き、旧車専門ショップ、
リトモ・セレーノさんの走行会に行ってきました。
 
場所は宇都宮にある“ヒーローしのいサーキット”です。
 
今週はずっとぐずつき気味の天気だったけど、
奇跡的に日曜日だけは晴れ予報。
今年の僕は晴れ男かもしんない。
出走回数の割に、まともに降られたの2回だけだもん。
個人的な降水確率は10%以下!
 
参加車両の多くは旧いBMWやGuzziで
サーキットを攻めるのは結構しんどいと思うんだけど、
「ふだんのんびり走ってるから、たまには開けてみっか」って感じで、
皆がしゃかりきになって飛ばそうとしている訳じゃないから、
適度に緩い雰囲気があって、とても走りやすいです。
 
もちろんゲロい人も中にはいて、
ありえないラインからありえない速度差で抜いていったりするw
でもまあ、僕レベルでも割といい気になって遊べますw
 
1本目はハーフウェットで超慎重に走行。
2本目は渋滞に嵌まってクリアラップ取れず。
3本目でようやくドライ!いろいろラインを試しているうちに終~了~w
 
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仕事の都合で参加が危ぶまれたMΘCHI氏も、
無事、集合場所に姿を見せてくれて、
顔見知りがほとんどいないとゆう寂しい事態を免れることができたw
2本だけ走って、名残惜しそうに職場に戻って逝きましたが、
それでも全体の4番手タイム。流石!

僕のベストは彼の約1秒落ちです。
こんなもんでしょ。

でも、彼が3本目走ってたら、もっと差ぁついてたと思う…。

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楽しませて貰っているだけでは申し訳ないから、
いつかリトモさんでバイク買って恩返しをしたいと思わなくもないけど、
甲斐性ないし、無理だよなあw

刀号、車検。2009/10/06 00:34

3回落ちたら、検査料追金されるそうです。ま当然だよね。
出発前にポジション球が切れているのを見つけて、
変える暇がないから反対側の端子を引っこ抜いて行ったw

刀号では、通算6度目のユーザー車検。

気になる音量は特製バッフルを使用することで4,200rpm/86dbに留めることができた。
実は200rpm誤魔化しちゃったんだけど、
タコメーターの針が折れてるからわかんなかったってことにして…w
そんな姑息な真似をしなくても、大丈夫だったと思うけど。

一回目の光軸で×が出たのがちょっとショック。
だって、十年以上、一度もNGが出たことなかったから。

光軸なんて、転倒でもしない限り、簡単に狂うもんじゃないでしょ?
だから、自分で調整したこともないし、やり方も知らないw
フォークスプリングがヘタって前が下がってるのか、動きが渋くてリバウンドが戻ってないのか。
たぶんそんなところだと思う。
(スライドメタルの磨耗限度はとっくの昔に超えてるから)

シートの後ろの方にふんぞり返ってリアを沈めてやったら通りました。
テスター屋でもっかいちゃんと調整した方がいいな…。

つか、新しいフォークが欲しいです。

今年最後のビーナスライン2009/10/10 22:57

霧ケ峰の薄をバックに。すっかり秋でござんす。
10/10(土)~11(日)は、ひるがのでClub@SRX全国オフ“秋の陣”の筈だったのだが…、
今回は所要のため、見送りのみの参加。
春秋続けての不参加は全国オフが年二回になってから初めてじゃないかな。
(降雪に見舞われた春はDNSで良かったと思うw)


関東組の集合場所は諏訪インター前のおぎのやドライブイン。
自宅からは片道約250kmの道程。


現地で「あんたちょっと変」と突っ込まれたけど、
見送りを済ませた後はソロツーリングを愉しみながら帰るって寸法。
単純に刀に乗りたかったんだよね。
一ヶ月近くもまともに走らせてなかったから。

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刀でビーナスラインを走るのは3年ぶり。
あのときはフロントのセッティングを外して、おっかなびっくりの走行だった。

ビーナスラインは一見、走りやすそうな快走ワインディングに見えるけれど、
路面が結構荒れていて、コーナーの途中にうねりや段差があったり、
奥の方で急に回り込んでいたりして、
いい気になって攻めていると、どきっとさせられることがある。
尤も、蟻ンコ(油冷Bandit1200)で走ったときはさほど気にならなかったので、
そう感じるのは足回りの性能がプアな旧車だからなのかもしれない。

いずれにしても、少々苦手意識のある道であることに変わりはない。
進入速度を読み誤らないことと、
早めにアクセルを開けてマシンを旋回状態に持ち込むことを意識して、
丁寧にコーナーをクリアしていく。


をお、僕にしては結構いい感じジャン!?


リアの感触がこれまでになく分かりやすい。何故だろう?
そうだ!こっちに来るときは大抵が泊まりだから、シートに大荷物が積まれている。
でも、今回は車載工具だけだから、後ろが軽い。
それが効いているんだな。こりゃいいや。

山頂の美ヶ原付近はかなり寒かったので、
ビーナスラインを楽しめる、今年最後のタイミングだったかもしれないね。

一度、バンク中にギャップに乗り1mくらい横っ飛びしたのは内緒ですw

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復路は、R299で蓼科方面に抜けようかと考えていたんだけど、
三日前に通過した台風の影響が心配で、そのまま中央道で帰ることにした。

大月を過ぎたあたりだったかなあ。

後方から迫ってきたバイクに前を譲ったら、
黒のハーフカウルにゴールドホイール…、そう、油冷Finalだったんだよね。

もう。揉んで貰うしかないでしょ(笑)
まったりクルージングの筈が、即座にアクセル開けて~のイケイケモードに切り替え!
これがまたいいペースなんだ。
国立府中で彼が高速を降りるまで、終始、付かず離れずのランデブー走行。
「ヘンな刀が追っかけてくるよう」ってんで、
気を悪くしてなきゃいいんだけど、僕は嬉しかったし、愉しかったですw

見知らぬ油冷Final乗りにこっそりTHANX!!!(笑)

茂原MotoBreak2009/10/12 23:37

最終コーナー。アウト側は千葉さん、イン側が僕。煽られてます(笑)
茂原ツインサーキットで行われている定例の二輪走行会、
MotoBreakに参加してきました。
 
通算4回目、そらいろ号では2回目の参加。
 
昨年、蟻ンコ(油冷Bandit1200)で走ったときは、
ちょっとした整備不良が原因で、おっかなくてぜんぜん乗れてなかったし、
おまけに知り合いが転倒して病院送りになったことで、
このコースには軽い精神的外傷があった(笑)
 
あれから一年半、ようやく変な緊張感なしで、
愉しんで走れるようになりましたよ。
 
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コースそのものは中低速コーナーが中心で、
アップダウンも適度にあって、なかなか面白いです。
15分×6本で7,500円(当日申し込みは12,500円)とゆう手頃な走行料も嬉しい。
四輪のドリフト走行の影響で荒れ気味の路面と、
二輪には狭いエスケープゾーンが玉に瑕だけどねw
 
走行枠は初級、中級、上級の三クラスで、
土日祝日開催の場合のみ、中級クラスが上下に分かれている。
(平日開催の場合、モタードクラスなんてのもあるらしい)
 
僕のタイムは単独走行なら57秒台。
午前中の走行を終えた時点でのベストは56秒7。
 
本来なら適合クラスは中下ってとこだけど、
1本目走行後、一緒に行ったSRX乗りたちの勧めもあり、中上に移動させて貰った。
速い人に付いて行くのがタイムアップの手っ取り早い手段だから、
ちょい上のクラスで走るってのは
(迷惑にならないかぎり)遅い方にとってはプラスなんだよね。
 
この日一緒に走った、ちー氏(SRX600)、Ken3氏(SRX500)、千葉氏(R1-Z)は、
皆、53~54秒台で走行する。
 
サーキットを走るようになってわかったんだけど、
一周1分くらいのコースでベストから2秒落ちってのは、割とラクに出せるタイム。
3秒差は、鼻唄交じりで突っ付き回せる状態です。
これじゃ誰にも遊んで貰えません… orz
 
千葉氏は非力なSRV250で55秒台を叩き出すし、
同じクラスを走っていたSPADAにだって何度抜かれたかわからん orz
 
バイクとゆう乗り物は、やっぱ乗り手なんだなあ。
 
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最後の走行で、後ろから野太いエグゾーストノートが聞こえてきたので、
アウト側にラインを外して前に出す。…と、ちー氏ジャン。
 
すぐに突き放されるかと思いきや、意外に付いていける。
後で記録シートを確認すると、それまで57秒台で推移していたのに、
ここから一気に56秒台を連発!
最終的には自己ベストである55秒9を出すことができた。
 
それも無理して頑張っての結果じゃないから大満足!
車体のどこも擦らず、リスキーなチャレンジをしなくても、
コンスタントに55~56秒台を出せるポテンシャルがそらいろ号にあるってことだよね。
 
次回、単独で同じ走りができるかとゆーとかなり微妙な所ですけど(笑)
ちー氏に感謝^2です。
 
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写真はnabe氏が撮影してくれたお気に入りの一枚。
千葉氏に煽られまくってます(笑)

茂原MotoBreak(追記)2009/10/14 23:46

地味にカコイイぞ!
そうそう、書き忘れていたんだけど、
MotoBreakに懐かしいマシンが走っていました。

わかりますか?(わかんないよねw)
これ、春まで僕が乗っていたBandit1200Sこと蟻ンコ号なんです。

フロントとリアでホイールの色が違うから、
ひょっとしてと思ってたら、あちらが先に気づいて声をかけてくれました。
行きつけのバイク屋の近所にあるカーディーラーのチーフメカが引き取ってくれて、
しっかり復活して走っています。
まだ慣れていないから、探りながらのアタックのようですが、
それでも僕なんかよりずっと速いタイムw

嬉しいですね。
敗けてもぜんぜん口惜しくありません。

第二コーナーで撮影していたら、
「もっとベタ寝かせできるとこで撮ってよ」と注文をつけられました。
充分に寝てると思うんだけどなー…。