ジャダー ― 2010/11/02 22:01
極低速域で生じるフロントブレーキのジャダーは、そらいろ号の持病です。
停止寸前、速度にして5~10kmとか、その辺り。
握っているレバーにぴくんぴくんと嫌な手ごたえがあり、断続的にブレーキが抜ける症状が出る。
そらいろ号をツーリングにしか使用していなかった頃は、まったく気にならなかった。
症状が出るようになったのはサーキット走行をするようになってからだから、
恐らく、原因はハード・ブレーキングによるディスクの熱歪みだろう。
そんなに頑張ってブレーキかけてるつもりはないのだけどね…。
停止寸前、速度にして5~10kmとか、その辺り。
握っているレバーにぴくんぴくんと嫌な手ごたえがあり、断続的にブレーキが抜ける症状が出る。
そらいろ号をツーリングにしか使用していなかった頃は、まったく気にならなかった。
症状が出るようになったのはサーキット走行をするようになってからだから、
恐らく、原因はハード・ブレーキングによるディスクの熱歪みだろう。
そんなに頑張ってブレーキかけてるつもりはないのだけどね…。
Hu-techにて、ダイアルゲージでディスクの歪みを測って貰う。
左:約0.1mm
右:約0.04mm
S/Mに記載されているディスクの振れ限度は0.3mmだから、規定値以内ではある。
が、だめなものはだめだ。
ディスクの修正方法は、歪みが大きくなっているポイントに油性マジックで印をつけ、
ハンマーと角材をあてがって叩くとゆう原始的なもの。
フローティング・ディスクなら、大抵の場合、これで直っちゃう。
尤も、最初期型SRXのディスクは、フローティングピンを持たないソリッドタイプだから、
ぶっ叩いて直すてのは、かなり強引な手段。ディスクが平らじゃなくなっちゃうでしょ。
他に手がないから仕方ないんだよね。
左右とも約0.04mmというところまで歪みを詰めてもらったところで試走。
ジャダーの症状はだいぶん治まった。
でも、すぐ再発するんだろうなーorz
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