房総ダラツー2010/08/25 23:01

残暑とは言え、日々の暑さもちょっとだけ和らいでいる気がする今日この頃。
平日休みにダラツーしてきました。

行き先は地元房総。故に出発は9時半。ダラダラしすぎw

刀号を引っ張り出すのはFSW以来です。
初めはしっくりこなくて、なんだかぎくしゃくした感じ。
走行会から二週間以上経つのに、超高速コースの余韻がまだ残っている。
焦らず、ゆったりしたリズムを刻みながら、
一般道向けのライディングにアジャストしなきゃね。

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・田園風景をバックに。

言うまでもなく、刀号は旧いバイクである。
距離もずいぶん走っているし、たぶん、メーターも一度は巻き戻され…げふんげふん。

定期的なメンテはそれなりにしているつもりだが、
予算の都合と「めんどうくさい」という理由で、敢えて目を瞑っている部分も数多くある。
ミッションの入りが渋いとか、キャブの同調が必ずしもきっちり取れていないとか、
スロットルが重いとか…、エトセトラ、エトセトラ。
こーゆうのって、乗れていないときは余計に気にかかってくる。

そらいろ号やジェベ郎は気安く人に試乗させてあげられるけれど、刀号の場合、正直、気後れする。
僕意外の人間にとって、乗り易いバイクではけしてないだろうという自覚がある。

最新型だろーが旧車だろーが、一台のバイクを完調で維持していくのは、本当に大変なことなのだ。

んが、それでも、重いバイクをコーナーで捻じ伏せて曲げていくのは楽しい。
誤魔化しながら乗ってるうちに、結局、乗り手の工夫でどうにかできちゃったりするので、
「ま、これはこれで面白いからいっか」となる訳だw

こんなだから僕のバイクはなかなか進化しないんだよねwww

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・おにぎり。350円也。

僕の場合、ツーリングはバイクに乗ること自体が目的であり、
何かを喰うためとか、何かを観るためってのが殆どない。従って、お昼ご飯はこんなもんw
そもそも、刀に乗っているときに腹いっぱい食べると、ギャップに載ったとき、ちょびゲロの洗礼を受けるw
ほどほどに抑えておかないとね。
足りないぶんは帰ってから補えばいいのだwww

炭水化物が、味噌汁とお新香の塩分が、
染み入るように身体に吸収されていく。そうかおれ腹減ってたんだと気づかされるw

さて、折り返しです。

外気温は35℃以上。油温も常に90~100℃だが、
メッシュジャケットと野球用アンダーシャツの効用で、走っているぶんにはほとんど暑さを感じない。
バイクを降りると、多少汗はかくが、シャツはベタつかず、自然な肌触りで心地よい。

前にも書いたけど、
asicsの野球用アンダーシャツ、まjでお勧めです。

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・高滝湖(加茂橋)にて撮影。

日が長いので、ちょい遠回り。

もう峠道を愉しめる区間も少なくなってきた頃になって、ようやくいつもの感じで乗れるようになってきた。
すぱすぱバイクが寝るし、アクセルひとつでぐりぐり自在に曲げていける。ちょう気持ちE!

しかし、今年は刀号の距離が伸びない。
天気に恵まれなくて、ロングツーリングの機会を二回も逃しているからねえ…。
おまけに9月は、刀号以外で走るツーリングの予定が目白押しw
また暇を見つけて、ダラツーしよ。

ビーチサイドグランプリ in FSW2010/08/08 11:40

ビーチサイドグランプリ主催の富士スピードウェイ走行会に参加してきました。

当日は、晴れときどき曇り。
程よい風があり、ちょー暑いってほどでもなく、雨の心配もなくとゆう絶妙なコンディション。
数年前に同コースで開催された2りん館の走行会は台風でキャンセルになったから、
今回はちょっとしたリベンジをはたした気分w

でも、屋根つきピットは四輪のチームに占拠されていて、僕らはパーキングに広げた青空ピットw
炎天下だったらまjで死んでたかもしれないwww

・誘ってくれた社長(本当に社長な訳ではない)のR1と僕の刀号。

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現地で偶然、まめしば氏にお会いしました。
mixiのつぶやきでこちらに来られることは知っていたので、
ひょっとしたらニアミスするかも知れないなー、と思っていたのですが、
氏が先にこちらを見つけて声をかけてくれた。

ガレージ湘南のオーナー、日向正篤氏のテスト走行のお手伝いだそう。
日向氏はかつてここFSWで行われたMCFAJ(クラブマンロードレース)で無敵を誇り、
15年連続8耐参戦という経歴を持つ鉄人ライダー。
二行でサラッと書いちゃいましたが、とんでもない人ですw

わざわざトランポを僕らの青空ピットの後ろに移動して、
ハーフタイムに話のお相手をしてくださいました。

んが、電装トラブルに加え、周りがあまりに遅すぎてテストにならなかったらしい。そりゃねえw

・社長(とゆうHNであって本当に…以下略)R1に跨るまめしば氏。

「R1のポジションは意外とラク」と感想を述べるまめしば氏。
それ、錯覚です。ヤマハに騙されてますwww

写真の右に、お腹と足だけ写っているのが、社長(本当に社長と…以下略)w

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刀号でまともに走るのはSLyで行われたTSCC走行会以来。
予想はしていたものの、“攻める”以前に、スピードに慣れるだけで精一杯ですw
僕がいい気になって遊べるのは、せいぜいアベレージが100kmに満たないミニサーキットでのお話。
160kmでフルバンクとか、ありえないからw

まあ、多少背伸びしたところで、へっぽこライダーであることには変わりない。
それより、そんな低レベルの走りでズサーしたら、あまりにざんねん過ぎる。慎重に行こう。

・コース広!

・四輪と合同の走行会なので、怖そうなクルマがいっぱいいますw


実は僕、刀号でまともに5速全開にしたことなんて、一度もありません。(>_<)

いやまjで。おっかねえものw
しかし、このコースには1,475mものメインストレートがあり、心ゆくまで全開走行を楽しめます。
FCRに集合管とゆうドーピングの効果も手伝って、
とうとう、240kmメーターを振り切ることに成功しました!
苦節13年。やるじゃん刀号。やるじゃんおれ。ぱちぱち。


本日の目標達成!おわりw


…と、したいところだけど、どうもバイクの挙動がおかしい。


トップスピードをキープできるのは僅か数秒。
やがて息付きして、失速してしまう。


まめしば氏:「ストレートでごぼごぼ言ってましたね」

日向氏:「(セッティングが)濃いのかもしれないよ。ここは標高も高いし、気温も高いから」


さすがに、こんな領域のテストはしていないからなー。

初めはストレートだけだったこの症状、
コースに慣れ、アベレージが上がってくると、次第に他の場所でも発生するようになった。
しかもだんだん酷くなる…。
アクセルを開けてもついてこないし、加速しない。
せっかく広いコースを走っているのに、抑え目の走りになってしまうことがもどかしい。

一旦ピットに戻り、停止してアクセルを煽ってみる。
エンジンには異音もなく、問題なさげ…。なんなんだ一体。


そこでようやく、これがガス欠の症状であることに気が付いたw


ガソリン満タンでコースに入ったから、本当にガス欠している訳じゃない。
燃料コックの流量が足りないため、
全開区間の多いこのコースでは、ガソリンの供給がおっつかず、
徐々にキャブの油面が下がってしまうようなのだ。

レーシングキャブならではの問題だよなー。
(そーいえば、某中央道とか某東北道でもときどき同じ症状が出ていたっけ…)

コックをON(負圧)からPRIに切り替え、再度コースイン。
完治とまでいかないものの、アクセル開度を誤魔化しつつ、どーにか二本目の走行を終えた。
やれやれ。

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・フルブレーキングの繰り返しで黒く焼けたディスク

撮影している僕の影が写っております。焼け方が斑な訳ではありません。念のためw

サンスターの320mmレース用ディスク+Brembo(パッドはメタリカ)の組み合わせは、
19インチサイズのバイアスタイアに対し、正直、オーバースペックだと思う。
でも、ここではその性能に大いに助けられた。

220kmからのフルブレーキングなんてしたことない。止まるだけで必死w
曲がるきっかけ作りのための減速とか無理。
緊張してコーナーへの繋ぎがスムースに行かないくらい肩に力が入ってしまうブレーキングは、
久しくしてなかった。
おまけに、4~5ラップもするとレバーのタッチがふにゃふにゃになって、
どっからブレーキが効き出すのかわかんなくなっちゃった。

でも、それは僕だけに限った話じゃなくて、
300km近いスピードが出るSSを駆る他の参加者さんも一緒だったみたい。
メインストレートエンドの右コーナーは、へろへろよれよれの人ばかりだったものw

自信なさげに走っている人は、背中で分かる。
ばびゅーんと抜かれても、暫く走ってると追いついて、また抜き返すことができちゃったりする。
「アー何処かで怖い目にあってペース落としたのね」みたいなw
で、「あんな旧っちいバイクに敗けるわけにはいかーん!」と思うのか、
気を取り直してまたばびゅーんと…www

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本気で速い人は、これだけ広いコースでも、
抜かれて二つ先くらいのコーナーで姿が見えなくなります。

先述の日向氏もそのひとりw

速いなんてもんじゃないよ。爽やかな風が横を吹き抜けたって感じ。
国際A級ライダーの走りを一瞬見れただけでも、
背伸びしてこのコースを走った甲斐があったとゆうものです。
思わず感動しちゃったw

任意保険2010/07/24 21:19

ちょっと恥ずかしいめのマイナートラブルで、
暫く走れなかった刀号。

先週のうちに修理は完了しているので、
夕方、少し涼しくなった時間を見計らい、久しぶりに乗って、バイク屋まで行ってきた。
刀で街乗りなんて好きじゃないんだけど、
先月のTSCC走行会以来だから、とても気持ちいい。

やっぱ刀だと、きゅうっと身が引き締まる気がするよ。

・iPhoneにて撮影。背景の建物は特に意味ありませんw

試走ついでに任意保険の更新を済ませてきた。

19等級。

けして順風満帆という訳じゃない。
ときには違反切符を切られたり、転んだりもしたけれど、13年かけてここまで来た。
17等級より先は割引率って変わらないんだけどね。
それでも、保険料が安いのは嬉しいw
6割引だもん。

何とかの法則ってやつで、ンなこと書いた途端に事故っちゃったりする。
そんなことにならないように、これからも安全運転で頑張ります。

長く乗るほどに、五体満足で帰ってくることの大切さを痛感する今日この頃。


・全開時ガタガタガターッとなるw

関係ないけど、バイク屋のテーブルに、
副工場長(丁稚ともゆう)のクルマの請求明細(無料点検だけど)が、
無造作に置いてあった。

面白かったので勝手にぱちり。

個人的に、こーゆうコメントを書いてくれるメカニックって、信用できる気がします。
いー仕事してくれそうジャン?w

TSCC走行会(その2)2010/06/28 22:23

ST1カムと共に、僕の走行写真を焼いたDVDも一緒に入っていました。
harabow氏の腕のお陰で、当社比3割増くらいで良く写っています。ありあとー!
御礼にお中元贈りますね!!www


とりあえず、ストレートはちゃんと開けてたみたいだな。


刀と自分の走る姿は殆ど見たことがなかっただけに、とても新鮮。
フォームはSRXに乗っているときのまんまですが、バイクが違うと、雰囲気もずいぶん変わる。
なんだか必死ぽくてちょっと恥ずかしいw


以前造った、強化アクスルシャフト+強化クランプ。
本格的なスポーツランは今回が初めてだったけれど、効果絶大!

コーナリングで荷重をかけたときにフロントが捩れて外を向く、
所謂アンダーステア傾向がだいぶ収まっており、タイアの接地感、ブレーキング時の安心感も素晴らしい。
お陰で、刀でのコース走行経験はほとんどなかったにも関わらず、
突っ込みすぎでオーバーランしたり、ラインを外してびびったりなんてことは、
一度もなかったです。



んが、リアのリザーバータンクからフルードが滲んでぼたぼた…w
走行毎にウエスで拭き取りながら、
いつブレーキが抜けるかと、はらはらしつつ走っていたのはナイショですwww



まだまだへなちょこです。
もっとカッコ良く、もっと速く、もっと安全に乗れるように精進したいと思います。

TSCC走行会2010/06/20 11:49

TSCC走行会に参加してきました。

一度、刀でSLYを走ってみたかったんです。
サーキットって、ひとりだとちょっと敷居高いけれど、
SRX繋がりのマエカワ氏やharabow氏、TMR680氏も参加されると言うので、
「ならば、えいっ!」とばかりに申し込んじゃったw
やっぱり、みんなとわいわい言いながら走るのがいい。
走行中はすごい緊張状態だから、インターバルはしっかり抜かないと疲れちゃうwww

直前まで、天気予報がグレーでやきもきさせられたけれど、
どうにか持ち直してくれて、終日愉しめました。

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・某オクにて格安でゲトしたというMarlboroのつなぎがカコイイTMR680氏

・刀号走行会仕様。ミラーとナンバー外して、灯火類にガムテ貼っただけw

・マフラー擦っちゃった。しくしく

・メインストレートを駆けるharabow氏

・走行に向かおうとしているマエカワ氏&harabow氏

・最後に、タイム別で3クラスに分けての模擬レースが行われました

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個人的な目標は、ぜったいに転倒しないこと(w)と、
昨年、そらいろ号で走ったときと同等か、それ以上のタイムを出すことでした。

両方クリアできたので、とりあえず満足。
だけど、もっと丁寧に走ることができれば、もう1秒は詰められそうな手応えがあったから、
ちょっと悔しい部分もある。
後半は人間が電池切れでどうしようもなかったけれど、刀号はもっと速く走れる筈だ。

ま、なんてったって、無事がいちばん。
転んだら愉しくないもんね。