about this Blog2009/02/01 22:12

オートバイが趣味のふつうに退屈で凡庸な男のBlogです。
 
気が向いたときにしようむない独り言を記しています。
たまに気の利いた言葉のひとつでも書ければとは思いますが、
僕自身、客観的に見て立派な人間とは言い難いので、
多くを期待するべきではないでしょう。

管理人のハンドルネームであるMcCourtは、
「アンジェラの灰」という本を書いたF・マコート氏から勝手に拝借しました。
(なので、マッコートじゃなく、マコートと読んで欲しいです)
 
コメントのレスが遅かったりできない場合もありますが、
怒ったりしないでください。
メンタル弱いので、あまり厳しい突っ込みもなしの方向でw
 
気持ちとしては、週二回くらいの更新が目標です。

Blog開設2009/02/08 00:51

及び腰ながら、Blogを開設しました。
 
…というのも、
この頃は本家サイトであるロウライフの更新がさっぱり進まず、
やる気もさっぱり起きない。
どうも今までの形式(手打ちHTML)でHPを作ることに飽きたようなんですね。
それでちょっとやり方を変えてみようと思った訳です。
 
初心に返る意味で、HPを開始した頃の旧い「刀月記」を、
多少手直しして公開していくことにしました。
 
10年以上前のお話ですが、
ネタがないときの逃げ道として、ときどき続きがUPされますw
でも、読む人いるかなあ。
 
カテゴリは、今後、少しずつ増やしていく予定です。

映画。2009/02/08 22:04

すごく久しぶりに、きちんと劇場で映画を観てきた。
 
ベンジャミン・バトン
(注:音出ます)
 
僕は批評って好きじゃないので内容についての評価はしないけれど、
好きか嫌いかと問われたら、とても好きな映画です。
しっかり2時間愉しみました。まる。
 
常々思うんだけど、映画ってやっぱり、
あの薄暗くてだだっ広い空間で大きなスクリーンで、
自分のリアルを切り離した物語世界を体験してこそ価値があると思う。
観るときの集中力が違うんだよね。
テレビでDVDとかだと、どうしても他に何かをしながらの鑑賞になっちゃう。
 
それはどこか、造り手に失礼な行為のような気がする。
少なくとも、僕がクリエイターなら、
一生懸命造った作品に対して、そんないい加減な愉しみ方はして欲しくない。
 
インスタントに消費しちゃいけないエンターテイメントがあると思うんだ。
一方でろくでもない映画だってそりゃたくさんあるんですけどね。

マフラーはノーマルで行こう2009/02/10 21:40

昨年暮れ、刀のマフラーをノーマルに戻した。
キャブはFCRのままだから、非常に中途半端な原点回帰。
 
これまでつけていたTechSerfu管は結構爆音で、
割と周りに気を使っていたんだよね。
気を使っているから静かになるかというと、そんなことはないんだけど。
 
走り出してのファースト・インプレッションは「がっかり」てのが正直なところ。
 
あらゆる意味で物足りない。
僕はかつて、こんなんで満足してたのか?
 
キャブセッティングは昔ノーマル管だった頃のものに戻していたのだけれど、
エンジンコンディションの変化のせいか、僕の乗り方が変わったせいなのか、
あまり気持ちよく加速してくれない。
特に開度1/4~1/2の反応が鈍い。
何度かやり直して、結局、MJ以外はTechSerfu管と似たようなところに落ち着いた。
いずれ、NAGのキャブ仙人さまに診ていただかないと。
 
いつもお世話になっているバイク屋Hu-techの工場長は言う。
 
「ノーマルマフラーにレーシングキャブを合わせるのは難しいですよ」
 
でも、ノーマル管+FCRだからこその楽しみもある。
アクセルを大きく開けたときの、ジェット戦闘機のような吸気音は、
それこそ鳥肌が立つくらい気持ちいいんだぜ。

ユーロホーン2009/02/11 23:25

クルマのホーンをオプションパーツの
ユーロホーンとゆうのに換えた。
 
純正はイマイチ垢抜けない音でやだったんだよね。
 
 
変更前
「ぶ。」
 
変更後
「ぱ。」
 
 
 
---
 
この悦びを共有できない人たちが存在する。
 
 
だが、それは彼らの責任ではない。
彼らは自分の生活を護ることに手一杯で、ものごとに感動する力が麻痺しているのだ。
 
無教養であるのを恥じるべきではない。
彼らはただ、その人生において思想や芸術を理解する能力を学ぶ機会に
恵まれなかっただけなのだ。
 
自分と考え方や感じ方が異なる人間を卑下したり、
憎しみ、敵対する行為は、愚かで哀しく、そして傲慢なことだとは思わないかい?
互いの価値観を評価し認め合うことができれば、
僕らにとってのこの世界を、昨日よりほんの少しだけ、
住みやすくすることができる。
 
かも、しれない。
 
 
君と僕は違う。
 
 
でも、同時に僕らは、同じ大地に根ざし、
同じ小さな星に寄り添い、同じ星を見て生きる地球人なんだ。

 
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変更後
「ぱ。」
 
 
わからないかなあ。